ジャンパル峠の真下から

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北朝鮮のミサイルに対して敵基地攻撃能力が必要な3つの理由

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f:id:ryupanda:20170408171835j:plain 北朝鮮はまたミサイルを発射した。なぜ日本を狙うのか。いいかげんにしてくれと思うだろう。

そうなのだ。北朝鮮のミサイルはいつなんどき、日本本土に落下してもおかしくはない。
つまり、このままでは国家の存亡の危機に立つことも十二分にありえる
ということで、しっかりとした対策を練って、戦わねばならない。
そこで敵基地攻撃能力である
なぜ、日本に今敵基地攻撃能力が必要なのか。
それは3つ理由があるようだ。
一つ目は抑止力としての意味合いである。相手に、こいつを打ったら自分もやられるかも、というカードをちらつかせることで、攻撃する気をそぐというもの。
2つ目は、二発目をくらわないようにするというもの。1発目で被害を受けたときに、すぐさま次の発射を阻止する目的。そして最大の目的が3つめだが、1発目を発射する前に敵基地を破壊してそれを阻止するというもの。これが一番大きいだろう。
その方法として巡航ミサイルによる攻撃が想定される。
アメリカが昨日シリアにトマホークミサイルを用いて攻撃を行ったが、その際に使用されたのが巡航ミサイルだ。数百キロの射程をもち、洋上の艦艇より、陸上の基地を破壊できる。
無人で敵基地まで到達するので、打つ側に人的被害のリスクが少ないのだ。